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金利差を狙って資産運用!
米ドル一時払いの保険とは

2024/05/20
投資・資産運用

為替や物価高の話題が取りざたされている中、円安についても歴史的数字を記録しています。
それに関連し、仙台の保険クリニックでも米ドル建て保険についてのお問い合わせが増えておりますので、コラムでも詳しくご紹介いたします。

■日米の金利差と資産運用
現在、日米の金利差は非常に大きなものとなっています。
日本の銀行預金の金利は非常に低く、ほとんどの銀行で年0.001%から0.01%程度です。
一方、アメリカでは金利が上昇しており、特に米ドル建ての保険商品や債券の金利は4%を超えるものも多く見られます。

■国内で銀行に300万円を預けた場合の利息
例えば、皆さんが日本の銀行に300万円を10年間預けた場合、現在の低金利環境ではどの程度増えるでしょうか?
現在の日本の銀行金利を0.01%と仮定した場合の利息は、10年間でわずか3,000円にしかなりません。

■米ドル一時払い保険での運用
一方、実質利回り4.36%の米ドル一時払い保険で同じく300万円を10年間運用した場合、どうなるでしょうか?
1米ドル=157.03円(2024年5月15日時点)で計算した場合の利息は、10年間で1,585,407円にもなります!

■銀行預金だけでは損をする時代
これからは銀行に預けるだけでは十分な利息を得ることができません。
日米の金利差を利用した保険商品を活用することで、資産運用や老後資金の準備、さらには学資保険の代わりにもなります。
資産を効率よく増やし、家計の助けとするためには、ぜひ積極的に利用したいですよね。

■米ドル建て保険の注意点
もちろん、米ドル建ての保険には為替リスクが伴います。
円安が進行すれば利益が増える一方、円高になれば損失が出る可能性もあり、元本割れのリスクもあります。
しかしながら、ある程度コントロールできる部分もあり、この時代ぜひともご検討いただきたい保険となっております。
皆さんもこの機会に、金利差を利用した賢い資産運用を考えてみてはいかがでしょうか?

「為替のことなんて分からない!」「『米ドル建て』っていう言葉だけでもうちんぷんかんぷん…」そんな方こそ、保険のプロによる無料相談をご活用ください!

仙台の保険クリニックでは、物価高や円安による家計のお悩みについても無料でご相談に応じます。
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