Column

コロナ自宅療養の入院給付金特例措置が終了…
何がどう変わる?

2023/05/01
保険の見直し 病気・ケガの保険

新型コロナウイルスに感染し自宅での療養が必要な場合=「みなし入院」に受け取ることができた「入院給付金」の特例措置が、2023年5月8日(月)で終了することが発表されました。
これは、政府が5月8日(月)から新型コロナウイルスの法的な扱いを季節性インフルエンザと同じ「5類感染症」に位置づけることを受けた措置です。

◆そもそもコロナによる現在の「みなし入院」による支払い対象は?
これまでは、下記「重症化リスクの高い方」に該当する方に限り、「みなし入院」でも入院給付金を受け取ることができました。

・65歳以上の方
・入院を要する方
・重症化のリスクがあり、新型コロナの治療薬を投与する必要がある方
・妊娠している方

◆2023年5月8日(月)からの主な変更点
5月8日(月)からは、「重症化リスクの高い方」に当てはまる場合でも「みなし入院」の入院給付金が支払われなくなってしまいます。
詳しくは下表もご参考ください。

ケース 2023年
5月7日(日)まで
2023年
5月8日(月)以降
入院給付金 入院された場合
お支払い対象

お支払い対象
みなし入院の場合 重症化リスクの
高い方

お支払い対象
×
お支払い対象外
上記以外の方 ×
お支払い対象外
×
お支払い対象外

◆「みなし入院」の入院給付金がもらえなくなったら、医療保険を解約すべき?
当たり前ですが、政府による特例措置が無くなったとしても、新型コロナウイルスの感染・重症化リスクが変わったわけではありません。

コロナが重症化し、もし病院に入院することになってしまったら?
long-covidと呼ばれる後遺症も現在社会問題化してします。
コロナが原因で、長期間働けなくなってしまった場合の備えはできていますか?

引き続き入院や後遺症の可能性はあるため、自己判断で医療保険を解約したり、保障を減らしたりせず、まずは保険の専門家までご相談ください。
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