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守りながら増やす
「投資信託」の基本とは?

2025/03/21
投資・資産運用

「投資」と聞くと、「増やせるならやってみたいけど、損をしたらどうしよう…」と不安に感じる方も多いかもしれません。
確かに、投資信託は「必ず利益を得られる」わけではありません。
しかし、運用の仕組みやリスク対策を理解しておくことで、無理なく資産形成を進めることが可能です。
今回は、投資信託の基本と、投資に「守る」機能を加える方法について解説します。

■投資信託とは?
「投資」 とは、利益を見込んでお金を投じること。「信託」 とは、信じて託すこと。「投資信託」 とは、投資家から集めた資金を運用会社が運用し、その成果を投資家に分配する金融商品です。

投資信託のメリット

  • 分散投資ができるためリスクを軽減できる
  • 少額から始められる
  • 運用会社に委託できるため、専門知識がなくても資産運用が可能
  • 目的やリスク許容度に合わせて選べる

投資信託のデメリット

  • 運用が上手くいかないと元本割れする可能性がある
  • 購入時の販売手数料や運用中の信託報酬などのコストが発生する

気軽に始められる一方で、リスクをゼロにすることはできません。
そのため、大切なのはリスク管理を意識しながら運用を行うことです。

■分散投資の活用
投資信託では、株式や債券、不動産など、さまざまな資産に分散投資することでリスクを分散できます。

■長期運用でリスクを軽減
短期の値動きに惑わされず、時間を味方につけて運用することで、価格変動の影響を抑えられます。

■「守りながら増やす」ためにできること
投資信託には元本保証がないため、不安に感じる方も多いかもしれません。
そこで、「守る」機能を備えた金融商品を組み合わせることで、リスクを抑えながら資産形成を進めることが可能です。

「投資」と「保険」を組み合わせた変額保険なら、運用成果を受けながら万が一の保障も確保できます。
投資信託だけでは「守る」機能がありませんが、保険を組み合わせることでリスク管理が可能です。

■投資目的に応じた選択肢
投資信託・iDeCo・NISA・変額保険など、それぞれ特徴が異なります。
重要なのは、どの時期までに・何を目的に・いくら準備したいかを明確にし、それに適した方法を選ぶことです。

例えば…
20〜40代:「長期的な資産形成を目指し、株式を中心に運用」
50〜60代:「リスクを抑えながら、債券やバランス型ファンドを活用」
老後資金の確保:「iDeCoや変額保険を活用して安定的な運用」

投資信託単体ではリスクが伴いますが、「守る」機能をセットすることで、安心して資産形成を進めることができます。

「増やし方がわからない」「リスクが心配」という方は、ぜひ当社の投資診断士にご相談ください。
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